顔が汚い管理人(女)です!汚肌改善に取り組みます

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こんにちわ!管理人ぽしこです!
興味をもってくださりありがとうございます♪

管理人スペック

30代前半の未婚女です。
会社勤めです。

生まれてから小学校低学年あたりまでは、ぴかぴかの肌で悩みなど一切ありませんでした。
むしろ、「私、こわいものない最強」とばかりに、やんちゃでアクティブに生きていました。

高学年、中学校あたりから、肌にニキビができ出して、それがとてもストレスに。
たまに会う親戚に、心配されるのが嫌でこどもながらに「お粉」を塗って失笑されたこともあります…

このころ「鼻の毛穴パック」が流行っていたので(あ、年齢が…)、これも毎週位していました。角栓は「爪で押し出してとれる」という発見をしました。←かなり先駆者だったとおもいますw

心配した親が、お風呂に竹酢液を入れたり、高い化粧水を買って塗っていましたが、改善することはありませんでした。

高校生になってからは、自分のバイト代で洗顔料を買ったり、ネットで調べた方法を試してみたり。
この頃に始めてトレチノイン治療のグロブログを見たと思います。
その時は、到底自分にはできない…と思いました。

一向によくならない汚い肌を隠すように髪を伸ばしたり、つぶしたりいじったり、、効果がある事、ない事いろいろして、更にひどくなりました。

友人はみんな肌がぴかぴかで、とてもうらやましく、たまに「今日酷いね?どうしたの?」と心配してくれる時もあったのですが、私なりに調べて改善するように取り組んでいたのに全く綺麗にならない肌。
私より汚肌を見たことも無かったので、「昨日あんまり寝てなくって笑」とごまかして、まじめに相談する気にもなりませんでした…。
先生にも心配されました…。ほっといてくれ…。

明るい性格が幸いして、戦隊ヒーローでいう黄色のような役、ピエロを演じていましたが、いつも辛くて皮膚科にちゃんと通い出しました。

確かビタミン剤やニキビ専用洗顔料NOVなどを毎回処方、頂いていたのですが、やっぱり改善しません。

そうこうしている内に、大学へ。

アルバイトをするようになってからは化粧を覚えて、ドクターズコスメのフルラインナップを買ってフルメイク。
「リキッドファンデーションは、凸凹は残るものの、毛穴もニキビの赤みも消えて、綺麗になる!」と感動でした。

あまり肌によくないのも知っていたので、昼間にトイレで化粧を落として、もう一回メイク。
時間がある時は一度家に帰って(家が本当に一番に落ち着く場所です)、化粧を落としてメイク。

今考えると人生の中で一番一生懸命に化粧していたのは、この頃のような気がします笑

また、このドクターズコスメがやっている美容整形が地元にあったので、そこに通ってみました。

高濃度ビタミン導入を数回しましたが、良くなりませんでした。
電車で通っていたので、帰りは電車の構内にあるトイレでメイクしていました;今考えるとダウンタイムとかちゃんと理解せず、ただ「すっぴんで知り合いや友人に会えない!」という恐怖で隠していました。
そら効果が出るわけないわ、と思います苦

今は、そのお店が無くなっていたので、どんな施術をしていたのか確認できませんが(なんだったんだろう…とにかくニキビ一個一個に電流を通すようなことをしてて痛かった)、数十万投資して改善しないし、「施術が痛いんですが」と相談してもムスッとした対応で手加減してくれなかったです…完全にまぐろ状態のかもねぎ状態でした…

色々不満も溜まって、別のところに通いました。

そちらは対応がとても良かったのですが、肌の状態は改善せず、費用的な面で継続が難しく通うのを辞めてしまいました。

社会人になっても、あいかわらずフルメイクで過ごしていました。
忙しい時期は、直すことも忘れてドロドロでした。
皮脂が出ると、脂取り紙でとって、パウダーファンデーションで抑えるも、ガンガン毛穴落ち。
この頃には鼻の毛穴もぽっかり、びっしり開いていたので、容赦ありません。
多分、普通の話す距離で「あ、この子鼻の毛穴すごい」と思われていた気がします汗 思い過ごしだといいな。

結局なんなの?ストレスがあるとすれば「自分自身の汚肌」だけ

よく運動もしてたし、食生活も普通だと思うので、遺伝的なものだと思います。母親も肌荒れがあったようなので。

「ストレスが原因」といいますが、いつの時点でも、ストレスがあるとすれば「自分自身の汚肌」だけだったと思います。

諦めに近い感じで、「私は肌が汚い」と毎日過ごしていると、不思議と穏やかになってきました。

これは凄く自分にとって気付きでした。

「肌が汚いから直さなければ」

「お金や労力をかける」

「期待する」

「改善しない」

ストレス!!

こういう図式だったのだと思います。

トレチノインとハイドロキノンとの再会

かといって、肌はやっぱり綺麗な方がいい。
ニキビがない時もシミやニキビ跡で酷いですが、それでも調子がいいし、気分も明るい。

そう言えばとおもって、昔見たグロ画像を思い出し、「すごい治療で時間もかかるかもしれないけど、肌って綺麗になるんだよな」と調べ出したのが始まりです。

思いのほかグロくないし(むしろ手軽!)、知ってる人は知ってて綺麗になってる!
それからは「いつから開始しよう!」とトレチ治療を開始することばかり考えていました。

副作用のことも考えて、なんとなく今しかないと思い至ったところでオオサカ堂さんで購入しました。

到着するまで1週間程度でしたが、「これで綺麗になれる!」とハイテンションでした^^

トレチノインとハイドロキノン 1クール目汚肌改善プラン

準備するもの

  1. 薬品:トレチノイン0.1%×1本、ハイドロキノン4%×2本
  2. 化粧水:ビタミンC誘導体
  3. 日焼け止め:無添加工房 OKADA 岡田UVミルク

上記以外は、日常で使っているクレンジングや洗顔料です。
2.の化粧水は乾燥するため、薬剤を塗布しない日中は、毎日使っている化粧水をたっぷり肌に与えていました。

治療期間

【漂白期間 2週間】
トレチノインとハイドロキノンを塗布する期間
トレチノインの力で皮膚の新陳代謝を促し、ハイドロキノンの力で皮膚の深部にあるシミをなくす。
トレチノインの濃度と個人差もあるが、肌が赤く炎症を起こして、皮むけが起きる。皮膚が薄くデリケートになることと、薬剤は紫外線に当たることで光害化を起こすので、なるべく紫外線にあたる機会を極力なくしたいところ。
私は、マスクをして、なるべく外に行かないように過ごしていました。
もちろん日焼け止めは室内でも塗布していました!

【沈静期間 4週間】
ハイドロキノンを塗布する期間
ハイドロキノンの力で皮膚の深部にあるシミをなくしつつ、トレチノインで起きた炎症を落ち着かせる。

実施して本当によかった!まだまだ綺麗になれる

昨年11月から12月にかけて実施し、肌を触った感触はかなり改善しました(1クール目まとめ)!

なかなか画像だけでお伝えするのが難しいですが、毛穴が小さくなったのと、ひとまわり肌が剥けて、肌の凹凸が無くなりました。

トレチノインに対する肌の耐性が無くなってきたら、2クール目実施したいと思います。(薬の濃度もあげようかな)

気持ちも明るく、前向きに捉えれることが多くなりました!
多分、自身の気持ちの問題が大きいのだと思います。
人って意外と単純なんでは?と感じました。

たくさん汚肌に悩む方がおられると思うのですが、是非私の体験とトレチノイン治療をおすすめしたいな、と思ってます。
ただのトレチ経過観察ブログのつもりで綴っていましたが、1クール、そして2クール目に向けて、その他にも有益な美容に関する情報など。
他の汚肌に悩む方に見つけて、一緒に改善していけるブログを作っていきたいと考えています^^

文才もつたないし、最下層美容レベルの私ですが、どうぞよろしくお願いいたします!

ご意見ご感想。何かあれば、こちらからお問い合わせくださいませ!