こんにちわ、私 30年来の汚肌ユーザーです。
興味をもってくださりありがとうございます。
冒頭の自己紹介が異常に長くなってしまったので、どんな改善方法か確認したい方はこちらをクリックして読み飛ばしてください。

管理人スペック

進撃の汚肌。30代前半の未婚女です。
会社勤めです。
汚肌持ちです。なので、汚肌の方の気持ちが凄くよくわかります。
せっかくなので生い立ちと共に紹介させてください。

この世に生まれて小学校低学年時代までは汚肌を知らなかった

生まれてから小学校低学年あたりまでは、ぴかぴかの綺麗な肌で悩みなど一切ありませんでした!
むしろ、「私、こわいものない最強」とばかりに、やんちゃでアクティブに生きていました。
人生で唯一アルバムを抵抗なく見せれる時期ですね。

小学校高学年~中学校時代

高学年、中学校あたりから、肌に酷いニキビができ出して、それがとてもストレスに
たまに会う親戚に、心配されるのが嫌でこどもながらに「お粉」を塗って、顔がまっしろ。
失笑されたこともあります…

このころ悪魔の「鼻の毛穴パック」が流行っていたので(あ、年齢が…)、これも毎週位していました。
角栓は「爪で押し出してとれる」という発見をしました。←かなり先駆者だったとおもいますw
おかげさまで毛穴ぱっくりです。

汚肌を気にしている私を心配した親が、お風呂に竹酢液を入れたり、高い化粧水を買って塗っていましたが、改善することはありませんでした。

顔の肌だけ異常に汚い…友人や先生に心配されながら高校生を汚肌で過ごす

多感な時期です。
高校生になってからは、自分のバイト代で洗顔料を買ったり、ネットで調べた方法を試してみたり。
汚い肌を綺麗にしたくて、その一心で行動してました。
この頃に始めてトレチノイン治療のグロブログを見たと思います。
その時は、到底自分にはできない…と思いました。

一向によくならない汚い肌を隠すように髪を伸ばしたり、つぶしたりいじったり、、効果がある事、ない事いろいろして、更にひどくなりました。

私なりに調べて、改善するように取り組んでいたのに全く綺麗にならない肌。
男も女も、友人はみんな肌がぴかぴかの綺麗な肌の子が多くて、とてもうらやましく、たまに「今日酷いね?どうしたの?」と心配してくれる時もありました。
私より汚肌の子はいないので心配しますよね。
「昨日あんまり寝てなくって笑」とごまかして、「分かってくれるはずない」と、まじめに相談する気にもなりませんでした…。
進路相談をしている時にですら先生に心配されました…。ほっといてくれ…。

明るい性格が幸いして、戦隊ヒーローでいう黄色のような役、ピエロを演じていましたが、いつも辛い。
通学路にあった皮膚科が気になっていたので、親に相談してちゃんと通い出しました。
確かビタミン剤やニキビ専用洗顔料NOVなどを毎回処方、頂いていたのですが、やっぱり改善しませんでした。

大学生時代。「化粧」と言う必殺技を覚えた!女でよかった…

そうこうしている内に、大学へ。
キャンパスには化粧を覚えたてで、化粧の必要がないくらい綺麗な肌の子が沢山います。
私はあいかわらずのブツブツ。

「このまま汚肌極めちゃうのかしら?」という状態になり、カッと覚醒して、「どういうケアがいいのか、化粧品はどういうものがいいのか」を徹底して調べました。
アルバイトをするようになったので、お高めのドクターズコスメのフルラインナップを買ってフルメイク。

「リキッドファンデーションは、凸凹は残るものの、毛穴もニキビの赤みも消えて、綺麗になる!」と感動でした。
「化粧ができる女で良かった!これで顔が汚いのをちょっとだけ隠せる!」という感じです。
(悲しいかな…ベースがアレなので、根本的に綺麗になった訳でないのは理解しているのです)

ただ、あまり肌によくないのも知っていたので、昼間にトイレで化粧を落として、もう一回メイク。
時間がある時は一度家に帰って(家が本当に一番に落ち着く場所です)、化粧を落としてメイク。

今考えると人生の中で一番一生懸命に化粧していたのは、この頃のような気がします笑

また、このドクターズコスメがやっている美容整形が地元にあったので、そこに通い、高濃度ビタミン導入を数回しましたが、良くなりませんでした。
電車で通っていたので、帰りは電車の構内にあるトイレでメイクしていました;今考えるとダウンタイムとかちゃんと理解せず、ただ「すっぴんで知り合いや友人に会えない!」という恐怖で隠していました。
振り返っても、そら効果が出るわけないで、と思います。

今は、そのお店が無くなっていたので、どんな施術をしていたのか確認できませんが(なんだったんだろう…とにかくニキビ一個一個に電流を通すようなことをしてて痛かった)、数十万投資して改善しないし、「施術が痛いんですが」と相談してもムスッとした対応で、手加減してくれなかったです…完全にまぐろ状態のかもねぎ状態でした…
色々不満も溜まって、別のところに通いました。

そちらは対応がとても良かったのですが、肌の状態は改善せず、費用的な面で継続が難しく通うのを辞めてしまいました。

汚肌のまま社会人。美肌で化粧崩れしない同僚が羨ましい…

社会人になっても、あいかわらずフルメイクで過ごしていました。
忙しい時期は、直すことも忘れてドロドロでした。
毛穴は全開&油田。

皮脂が出ると、脂取り紙でとって、パウダーファンデーションで抑えるも、ガンガンの毛穴落ち。
この頃には鼻の毛穴もぽっかり、びっしり開いていたので、容赦ありません。
同僚と会話する時も、「あ、この子鼻の毛穴はんぱねえ」と思われていた気がします。
「汚い肌がばっちり見えちゃうからパーソナルスペースに入ってこないで!」と言う感じ。
それにしても、肌の綺麗な女性は、夕方も綺麗です。
「化粧崩れって言葉しってる!?別の生き物なんでは!?」と思ってしまいます。

30代になって、あらためて汚肌の原因を探る

気が付けば30代。
振り返ってみて結局何が原因だったのか、振り返って考えてみました。

よく運動もしてたし、食生活もごくごく普通だと思うので、遺伝的なものだと思います。
母親も肌荒れや毛穴の開きがあったらしい。

「ストレスが原因」といいますが、いつの時点でも、ストレスがあるとすれば「自分自身の汚肌」だけだったと思います。

社会人になり汚肌について悩む時間が減る&あきらめる

社会人になって、忙しい日々を過ごしていると、汚肌について悩む時間が少し減りました。

というより美肌を目指して試行錯誤する時間が持てないので、「私は肌が汚いから仕方ない」という気持ちになってきます。

もちろん向上心が生まれないので、同じ化粧品をずっと使用していました。
顔面偏差値が低いと、化粧品にこだわりも持てなくなるんですね。
「そんなに効果ない気がするけど…ターンオーバーって長いし…いつかはキレイになればいいな…」と漠然と思っていました。

年齢を重ねるにつれて諦め(悟り)の境地になり、現実を受け入れだしました。

転職により収入源=シンプルケアに回帰する=良くも悪くもならないことに気が付く

そして、仕事が変わって収入大幅減になったこともありまして、ここ数年は、人に話すのが恥ずかしいくらい、シンプルケアに回帰しました。
無印最高です。

これでもか、というくらいシンプルなケアですが、肌の状態は変わらない。
恐ろしいまでの現状維持。

今までしてきたケアって意味なかったんじゃないの?ということに気が付きます。

ストレスは「汚肌が改善するのではないかという期待」そして「裏切り」だった

諦めに近い感じで毎日過ごしていると、不思議と心が穏やかになってきたのです。
これは凄く自分にとって気付きでした。

こういう図式だったのだと思います。

「肌が汚いから直さなければ」

「お金や労力をかける」

「期待する」

「改善しない」

ストレス!!

「肌が汚い!汚肌を綺麗にしたい!」と行動して期待して、裏切られることが、一番ストレスだったのです。

トレチノインとハイドロキノンとの再会

30代前半になりました。
もうこれだけ長い間肌が汚いと、「綺麗で上品な女性」として扱われる機会はほとんどありません。
よっぽど紳士的な男性でない限り。

かといって、一応女ですし、肌はやっぱり少しでも綺麗な方がいいです。
ニキビがない時はとても調子がいいですよね。
シミやニキビ跡で酷いですが、気分も明るい。

そう言えばとおもって、昔見たグロ画像を思い出し、「すごい治療で時間もかかるかもしれないけど、肌って綺麗になるんだよな」と「トレチノイン治療」を調べ出したのが始まりです。

ぐぐってみると「当時見たよりグロくないし(むしろ手軽)、知ってる人は知ってて実践して綺麗になってる!」と驚きでした。
トレチノインとハイドロキノンで治療ブログを運営している方の多くが使っている薬品を販売しているサイトには、商品ごとに口コミやレビューが掲載されています。
こんな感じです。
[BIHAKUEN]トレチノイン0.1%
[BIHAKUEN]トレチノイン0.05%
[BIHAKUEN]トレチノイン0.025%
エーレットジェル(AretGel)0.1%
エーレットジェル(AretGel)0.05%
エーレットジェル(AretGel)0.025%
ユークロマクリーム4%(ハイドロキノン)
ユークロマライトクリーム2%(ハイドロキノン)

中には私と同じような絶望肌の方もおられます。
しかし、その方も「綺麗になった!」と感動のレビューがあり、「一刻も早く私もしたい!」という気持ちになりました。
いつも化粧品のサイトで口コミを見て、同じように盛り上がって即購入する私ですが、
色々なサイトをみても「改善した!」という使用前後の写真も多く見られたので、期待しかありませんでした。
「いつから開始しよう!」とトレチ治療を開始することばかり考えていました。

薬剤の副作用のことも考えて、紫外線量の少ない冬=「今しかない!」と思い至ったところで、治療に必要な薬剤を購入しました。
【完全公開】治療プランと使用したトレチノインとハイドロキノン等

到着するまで1週間程度掛かりました。
到着するまでの期間はずっと、「これでやっと綺麗になれる!」とハイテンションでした^^

トレチノインとハイドロキノン治療の実施 1クール目汚肌改善プラン

準備したもの

  1. 薬品:トレチノイン0.1%×1本、ハイドロキノン4%×2本
  2. 化粧水:ビタミンC誘導体
  3. 日焼け止め:無添加工房 OKADA 岡田UVミルク

上記以外は、日常で使っているクレンジングや洗顔料です。
【完全公開】治療プランと使用したトレチノインとハイドロキノン等

2.の化粧水は乾燥するため、薬剤を塗布しない日中は、毎日使っている化粧水をたっぷり肌に与えていました。

治療期間

【漂白期間 2週間】
トレチノインとハイドロキノンを塗布する期間
トレチノインの力で皮膚の新陳代謝を促し、ハイドロキノンの力で皮膚の深部にあるシミをなくす。
トレチノインの濃度と個人差もあるが、肌が赤く炎症を起こして、皮むけが起きる。
皮膚が薄くデリケートになることと、薬剤は紫外線に当たることで光害化を起こすので、なるべく紫外線にあたる機会を極力なくしたいところ。
私は、マスクをして、なるべく外に行かないように過ごしていました。
もちろん日焼け止めは室内でも塗布していました!

【沈静期間 4週間】
ハイドロキノンを塗布する期間
ハイドロキノンの力で皮膚の深部にあるシミをなくしつつ、トレチノインで起きた炎症を落ち着かせる。

実施して本当によかった!汚肌でもまだまだ綺麗になれそう!と体感

2016年11月から12月にかけて実施しました。
肌を触った感触はかなり改善しました!

トレチノインとハイドロキノンで汚肌改善 1クール目まとめはこちら

なかなか画像だけでお伝えするのが難しいですが、毛穴が小さくなったのと、ひとまわり肌が剥けて、肌の凹凸が無くなりました。
1万円程度でこれだけ効果が出ることが本当に嬉しい。
トレチノインに対する肌の耐性が無くなってきたら、2クール目実施したいと思います。
薬の濃度もあげようかなと思ってます。

2017年5月トレチノインとハイドロキノンで汚肌改善 2クール開始しました

トレチノイン治療を振り返ってみての感想と今後の目標

気持ちも明るく、前向きに捉えれることが多くなりました!
多分、自身の気持ちの問題が大きいのだと思います。
「人って意外と単純なんでは?」と思います。

嬉しかったと同時に、もっと前からこの治療をしていたら…と本当に後悔しました。
こんなにお金を掛けず、簡単に自信を取り戻せる方法があるなんて。
やってみないと分からないものですね。
女性は特に肌が汚いことによるコンプレックスは大きいと思います。
私は30代前半ですが、肌を綺麗にする取組みは早ければ早いほどいいです。絶対に。

女性でも男性でも、汚肌に悩む方が沢山おられると思います。
そんな方々には、トレチノイン治療と私の体験談をぜひともお伝えしたいな、と思ってます。

今後の方針ですが、トレチ経過観察ブログのつもりで綴っていましたが、歯の黄ばみや背中のブツブツ改善やその他にも有益な美容に関する情報なども掲載していきます。
肌が汚すぎる以外にも、コンプレックスがとても多くて…
おかげで、色々な効果や検証がしやすくて参考になりやすいかな、と思っています笑。
色々なものに改善に取り組んでどんな結果が出るのか、包み隠さずレビューしていきます。
汚肌やコンプレックスを持って悩んでいるたくさんの方に見てもらって、一緒に改善していけるようなブログを作っていきたいと考えています。

文才もつたないし、美容意識レベル1の私ですが、汚肌改善に向けてがんばります。
2016年11月に始めたブログですが、1年でどれくらい綺麗になれるのかこっそり挑戦してます。
どうぞよろしくお願いいたします。

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