突然ですが、私。
顔面偏差値が低いので、基本的に化粧品にこだわりがありません。(どーん)

さすがに「ブツブツ過ぎやしないかい?汚肌極めちゃうのかい??」という状態になれば、やっと必要に迫られ、衝動的に調べる時はカッと覚醒して、「どういうケアがいいのか、化粧品はどういうものがいいのか」を徹底して調べます。
ただ、悲しいかな…購入してもベースがアレなので、劇的に綺麗になる訳でもない

そんな状態だと、もちろん向上心が生まれないので、一旦納得した化粧品をずっと使用していました。
ドクターズコスメなどお高めの化粧品(しかもライン使い!/社会人は怖い!)に期待して「そんなに効果ない気がするけど…ターンオーバーって長いから…いつかはキレイになれるはず…」と長年夢見ていました。

年齢を重ねるにつれて諦め(悟り)の境地になり、現実を受け入れだしました。
そして、仕事が変わって収入大幅減になったこともありまして、ここ数年は、人に話すのが恥ずかしいくらい、シンプルケアに回帰しました。無印最高。

さりとて、肌の状態は変わらない。
恐ろしいまでの現状維持 笑
なんなの!私ってネタ??

………………………と、前置きばかり長くなりました!

そんな管理人ですが、今回トレチノインハイドロキノンで汚肌を改善しようと思い至りました。

使用するのはトレチノインハイドロキノン
副作用として、紫外線を浴びると毒化する特徴があります(有名です)
ですので、クリニックでも治療を体験された方のブログでも、皆さんが大声で「紫外線対策は必須!できないならやるな!」と言われています。

お出かけの際、車通勤であろうと出勤退勤や外出時にも紫外線を浴びます。
日中は室内でも、窓からの光。
光は反射しますので、照り返しにも注意する必要があります。

1年で紫外線が最もピークになるのは4月から9月です。
この時期は年間の7割の紫外線量が降り注ぐと言われています。
10月から3月は紫外線量が少ないですが、ケアは必ず必要です。

天候が曇りだといっても、晴れた日の60%も紫外線が地表に到達していますので、油断はできません。

そこで、トレチノインハイドロキノン治療中は、薄く・弱く・デリケートになりがちな肌に対して、オススメの肌にやさしい日焼け止めをご紹介したいと思います。

肌にやさしい=毒性のないもの

肌に負担の掛かるものは避けたいので、以下の点に注目して探しました。

紫外線吸収剤フリー
合成界面活性剤フリー
合成ポリマーフリー
パラベンフリー
防腐剤フリー
アルコールフリー
タール色素フリー

伸びのよいもの=肌への刺激を減らす

ハイドロキノン+トレチノイン治療中、特に漂白期は皮むけがかなり起きます。
成分上肌に優しくても、テクスチャーが固く伸びが悪いものは、塗布する時の皮膚への刺激が大きく、不要な皮むけを起こして、炎症や後々シミになることもあります。

店頭で使用感を試すことができる場合は、「伸びやすいかどうか」を手に取って、チェックしておいた方がよいです。

「買ってしまった…もったいないから使おう」という判断は、後々悲惨なことになるので、おすすめしません><

洗顔時に簡単に落とすことができる日焼け止め

先述した通り、ハイドロキノン+トレチノイン治療中は、肌に最高に気を配る必要があります。
治療中は、がっつりメイクをする人は少ないかと思いますが、マスクで隠しつつも、日焼け止め、パウダー、ポイントメイクなど簡単にして過ごされる方がほとんどです。

これらのお化粧を落としつつ、古い角質もキレイにケアしてあげる必要があります。
赤みや角質の剥がれが起きている時は、化粧水も沁みるくらいなので洗顔自体も刺激になります。
ウォータープルーフタイプなどのお化粧を落とす洗浄能力が強力なクレンジングには、界面活性剤なども含まれているので、それらが必要にならない、あわよくば無添加の固形石鹸で落とせる日焼け止めがおすすめです。
最小限でお手入れを済ませたいですね。

 

ハイドロキノンとトレチノイン治療中のおすすめの無添加日焼け止め(顔・身体用)

SPF値の高いものを使用したくなりますが、高ければ高いほど肌に負担になる事もあります。
オーストラリアなどの海外ではSPF値の最大を「30」としている国もあります。

夏場のレジャーでは一時的に頼りたくなるかもしれませんが、毎日使う物は(特に治療中は)、安心安全に使うことのできる日焼け止めが必要だと思っております。

そういった観点とテクスチャーの観点も踏まえて、美肌マニアさんと口コミで調べました。
製品詳細や特徴、気になる口コミや自分自身の感想もメモしておきますので、参考にしてください!

ソレオ soleo organics 無添加 日焼け止め

ソレオ soleo organics 無添加 日焼け止めのSPF値は30、PA++。
汗や水でも落ちにくいウォータープルーフタイプ。
白くならないので、使いやすい。ウォータープルーフでも石鹸で落とせます。
夏場はこれが一番よいかもしれません。
生後6か月以上の赤ちゃんでも使えます。←指定が細かいですね!好感が持てます。
オーガニック由来の保湿成分でうるおいがあり、乾燥しがちな肌をいたわります。

容量 40g、80g
価格 2376円、3780円(税込)
メーカー アルファネット
口コミ 冬場はチューブから出すのが大変。
べたべた感があり、テクスチャーの感覚としてはニベアに近い。
時期によっては化粧崩れのもとになるかも…あと臭いが気になる人も。
油分が多いのか、ニキビが出来る人もいます。
化粧水やオイル、乳液などを混ぜて塗る人も。
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無添加工房 OKADA 岡田UVミルク

無添加工房 OKADA 岡田UVミルクのSPF値は20、PA++。
OKADAは「無添加」ではなく「納得無添加」の規定で作っているそう。
よく聞く「無添加」は、本当に無添加ではなく、旧表示指定成分に分類されていたり一部の添加物を使用していなければ「無添加」を名乗ってもいいそうです。
法の網目をくぐって無添加を名乗る紛らわしい化粧品は実際のところ沢山あるそう。
そこにメスを入れて、本物の「無添加」=「納得無添加」の商品作りをしているのがOKADAです。

化粧用の下地に使えますし、全身に使用出来ます。白浮もありません。
植物(または食品に使われるレベルの成分)を由来とした原材料。赤ん坊でも使えるので、敏感肌も大丈夫。
日焼け止め材の洗いのこしが肌トラブルになることが多いですが、石鹸でちゃんと落とせます。
屋外のレジャーや簡単なスポーツ等でも紫外線を防ぐと謳っています。

容量 50g
価格 3888円(税込)
メーカー 無添加工房 OKADA
口コミ 赤ちゃんから大人まで安心して使える日焼け止めとして定評。
臭いもなく、化粧水のような感覚で使える。
分離しやすいのでしっかり振る。塗り過ぎるとべたべたとして、肌になじみにくい。乾くといい感じにしっとりして保湿力の高さが感じられる。
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イヴデュフラン UV エッセンスミルク

イヴデュフランのUVエッセンスミルクのSPF値は23でPA++。
化粧下地としても使用できます。ホホバ種子油が主成分で保湿力が高く、しっとりとした使い心地。
敏感になっている肌に必要なうるおいがあります。
石鹸で落とせるので、楽ちん。

セラミドやアミノ酸配合の自然派コスメで定評のある日本のイヴデュフラン。
肌に安全かつ、刺激の弱い確かな原材料を使用したスキンケア化粧品を販売しています。
日本製なので信頼度が高いですね。

容量 30ml
価格 2448円(税込)
メーカー マダムヨシコ
口コミ オイリー寄のしっとり感。でも軽めでさらさら伸びる。
艶肌仕上げにしたいときはオススメ。(夏場は化粧崩れが多いかも)
乳液のような少々黄色のテクスチャーで、顔に付けると透明に変わる。補正効果はなし。
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山澤清 自然派化粧品 山澤清 UVケアバーム

ベースに使われている蜜蜂のミツロウとホホバ油なので、しっとりします。
SPF値は約15とかなり低いようですが、石鹸でも落とせる優しさ。
室内への紫外線は意外と侮れないので、室内用にもおすすめ。
肌本来のバリア機能が復活してきたときにもそのまま普段使いに良いと思います。

容量 30g
価格 3780円(税込)
メーカー ハーブ研究所スパール
口コミ 敏感肌でも痒みがない。
暖かい日は少々べたつきがある。
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日焼け止めのおすすめ 管理人はこれ使ってます

私は無添加工房 OKADA 岡田UVミルクを使っています^^
分離しやすいので、使う前はしっかりと振ります。(中に何かはいってて、振るとカチャカチャいいます)
水のようなテクスチャーで重くなく、スルスル伸びやすくて、使い心地が良いです。

テクスチャーの色は白いですが、顔に伸ばせば透明になります。
塗る量は大体3プッシュくらいが丁度。
しっかりと振って適量であれば、口コミによく見られるべたつきも感じませんでした。

トレチノインハイドロキノンの治療中は、特に刺激的な意味でも肌への負担を減らしたいので、簡単に塗れるものがいいので大正解でした。
通常の洗顔フォームや石鹸でも、さっぱり落としきれるので、トレチ中のデリケートな肌にも負担をかけていないと思います。
ノーメイクの休日なんかは、朝塗って、また昼ごろに塗って、夕方塗ってというような重ね塗りをしています。おすすめです!

今のところ、これをリピートしてますが、紫外線量の多くなる春から夏場にはたして、無添加の日焼け止めがどれくらい効果的なのか、試したことがないので肌状態を見ながら他の製品を使ってみたいと思います!

トレチノインハイドロキノン治療…
紫外線量の多くなる5月に実施中(2クール目)

先ほど述べました通り、紫外線の多くなる4月末からGWを挟む5月。
無謀にも、2クール目のトレチノイン治療を実施中でございます!

この時期、日焼け止め対策をしながら、問題なく治療を終えることができるのか、身体を張って挑戦してきます
(実は早く汚肌改善活動したくて秋まで待てなかっただけ、とも言います汗)
良かったら覗いてください!さらに良かったら応援もお願いします!!

→トレチノインハイドロキノン(2クール目)治療ブログ